これからいかに生きるべきか、ある御母堂様が他界されて思うこと

看護師としてご活躍された方が早くに癌を患い他界されました。

たいへん苦しまれたとのことです。

離婚されており、二人の息子様を残されています。

人望のある方で、多くの方がお参りに参列されました。

ご親族皆様、お悲しみが深いご様子でした。

一心にお勤めさせて頂き、安らかであるようにと御供養致しました。

二人の息子様を残されどれほど心配だったことでしょうか。

想像するに、痛たまれない気持ちになりました。

喪主である、長男様に最後、改めてこれからの御供養のことと、お声かけとして、お悲しみが深いことと思います。お母様も息子様を残されて、心配だったことでしょう。お母様がご安心できるよう、お過ごしくださいとお伝え致しました。

人生の長短は計り難く、どれほどに医療に詳しく、日々に健康に気を配り、人柄もよく、人間関係もよく、ストレスを溜めないよう過ごし、どれだけ最先端の医療を用いても、病は克服できないことがある。誰であり逃れることはできません。

生、老、病、死、はすべの生きとし生ける者、全人類にいずれ訪れます。受入れるしかなく、だからこそ、限りある人生を如何に生きるべきか自分自身の人生に問いただし、成すべきことをやり切らなくては、後悔することになるでしょう。

私は仏法興隆を使命として、社会に貢献して、教えを伝えていく事を使命と感じています。

そのために、苦悩し、試行錯誤し、どう生きるべきか日々模索しております。

全ての方、私に関わる全ての人にどうか、悔いない人生を送って頂きたいと思いますし、人生は驚くほどに、短いことに気づいて欲しいと思います。

改めて、成すべきことを、限られた人生の時間の中で成さねばならいと、深く心に刻みました。

合掌

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