親族や友人など、身近な方を亡くされて悲しみがなかなか癒えない方へのケア。
「グリーフ」とは、喪失を示す言葉です。
人が生きていくにはさまざまな喪失がつきまといます。最も大きな喪失は、家族や仲間、大切な人との死別です。
身近な人などの死別に遭遇すると、人は大きなショックや深い悲しみに見舞われます。「時くすり」と言うくらい、傷ついた心は時間が経過するととともに少しずつ癒えていきます。
しかし、自分一人の力で乗り越えようとすると時間が長くかかったり、ショックが強くてとても乗り越えられなかったりすることもあります。
そのようなかたに、対話や相談という形で寄り添い、回復のお手伝いをするのがグリーフケアです。
専門のカウンセラーや僧侶がご希望に応じて担当いたします。
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