
楽しませて頂きました。私的には、世間的には笑われますが、こうゆう術は実在すのだけど、無いことにしておかなくてはならず。表にでてはならないのです。
ですから漫画で空想上の物語にしておくのが一番良い。
夏油傑(げとうすぐる)
という人物がでてきますが、私と同じ誕生日の設定?
彼の気持ちがとても理解できました。
考察として、作中では、
夏油傑は、術者は迫害されると言っていました。確かにそうだと思います。
しかし、
異能者、術者は優れているとは思わない。
僕からしたら数学とかできる人の方がよっぽどすごいと思います!
ただ、ちょっとおかしな人だと思ってそっとしておいて欲しいのです。
異能者は、迫害され、変人扱いされ、否定されて、無視されます。
1人で苦しんで、誰にも相談できず、家族や、恋人や、友人にも相談できない。
ようやく出会えた理解者には、先立たれ、悩んで、仏門に入れば、宗教界でも、異能者は全否定!
たどり着いた呪術の一門は力比べと、足の引っ張り合い。
術者とは、孤独で仲間も理解者も乏しい。
でも、世の中を良くしたいと思っているし、自分のように苦しんでいる人を助けたいと思い、日々励んでいます。
そうして、ひっそりと生きていく。
そうゆう存在なんだと思います。
今回、愛の呪いという内容もでてきましたが、まさに愛染明王の離愛三昧の教えそのものだと感じました。
愛という執着心を離れることでようやく呪いが解けて、成仏できた。
まさにそうゆうことなんだなと感じました。
面白かったです。
合掌
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