ご住職にお聞きしたいのですが、背中に刺青がある者は天台宗僧侶に成ることは不可能でしょうか。とYouTubeに問い合わせ頂きました。なぜかYouTubeで返信できないのでブログにて
過去にはいらっしゃいました。
しかし、現在は雑誌などメディアで叩かれてから、反社に関わる人、団体、天台宗では供養をはじめ関わらないことを決めています。
私としては、現在、足を洗って過去を懺悔し、改心して修行したいなら仏門は見捨てるべきではないと考えます。
しかし、
比叡山行院で団体で水行し、山の住職方に説明して納得頂くのは難しいことです。
出家得度して本職の僧侶という道以外に
在家修行はあります。在家の戒を授かり在家で自身の修行をする方も多くいます。
出家して本格的に修行しないと密教などは無理ですが普通のお経をあげる供養や、真言を唱えることは可能です。早い験力や難しい霊の供養などや位牌開眼供養となると出家修行が必要です。
また、密教では小指がない行者はいますし、験力もあります。
あると思って印を結ぶが口伝です!
なくなっても霊体の指はあるのです。
法友曰く
過去、高僧に
人柄と本気を認めたので、加行に入られ故郷で震災の物故者を供養されている方が居るとのことです。背中に不動明王を背負って不動明王の行者をされているとのことです。
合掌
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