
アントニオ猪木さん通夜に300人超参列 戒名は「闘覚院機魂寛道居士」
時代を彩った偉大な人物がまた旅立ちました。
ご冥福をお祈りいたします。
戒名について質問がありました。
質問
闘は使っても良いんですか?
答え
この場合
闘の字をたたかい
争いと解釈するより
チャレンジ精神ととらえる
イメージになるでしょう。
いいと思います。
戒名には、多くの決まりごとがあります。
特にマイナスなイメージの
字は使わないようにします。
猪木さんに闘魂の字が入って
悪く思う人はいないでしょう
それを言うのはさすがに邪推です。
私なら猪木さんなら、ありだと思います。
質問
なるほど
猪木の闘魂と道が全て入っているから人柄が現れていると捉えるのですね
有難うございます
答え
闘覚院
たたかいの中で覚る!
めちゃくちゃかっこいいじゃないですか!
機魂は
修行を通して、完成された魂
精神と解釈できます!
寛道は
本名のどちらかの字でしょう。
広い心、寛大な心で道を歩んだ
と理解できます!
素晴らしい戒名です。
長年に渡り我々日本人に素晴らしい闘魂を伝えて頂きどれだけの人が勇気をもらったことでしょう。
長い間、ありがとうございました!
心から安らかなることをお祈り申し上げます。
合掌 九拝
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