日々の施餓鬼作法の実践について

二十代の私は比叡山にて古文書をよみあさり、数々の秘伝書を集め研究しました。

もちろん実践するためです。

供用法には実に様々の作法があり概要を書くのも一苦労です。

神道、修験道、陰陽道、道教、顕教、密教、各宗派に伝わるものどれが最も優れて効果があるのか試行錯誤して研究して、師に付き数々の伝授を授かりました。

私が実践した作法として

日々の作法は朝仏前に供えた供物を夕方下げそれを器にまとめお供えしたお茶と混ぜあわせます。それに三供印明、施餓鬼の偈文等を唱え庭に撒きます。鳥に供えるのです。

今でも、チベットなどでは鳥葬が行われていますが、これは鳥に食べられて天に昇るとゆう信仰から来ています。

これを毎日行いました。

結果として、持病として大変口内炎ができやすく毎週新しく口内炎ができ物が食べられなくなるくらい酷くなることもあり、悩みの種でした。この作法をはじめで一週間後にふと気づいたら口内炎できていなくすっかり治っていました。いままで、どんな薬を飲んでもすぐに

もとに戻っていました。食事療法でも治らなかったのにです。

それから、ずっと施餓鬼を毎日続けましたが何年経っても一度も口内炎ができなくなりました。

これには驚きました。

生活習慣も変えていなく、以前からお供えは庭に撒いていましたが、作法をするようになってから急に治ったのです。

このようなことが、多々有り、昔から何千年も前から御利益があるといわれ実践されていて、数々の霊験談があるお施餓鬼には多大な信頼を寄せることとなりました。

さらにお施餓鬼の霊験談は続きます。

次回、餓鬼が付いた少女の話

餓鬼が付いた少女の話

これは、個人情報になりますので、ある程度伏せさせて頂きますが、施餓鬼の一例とさせて頂きます。

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