


加持祈祷について、お話がありました。宗派によりいろいろな考え方があります。大行者、大先達様は、長年の
修行により、神仏と加治感応の状態にあり、三密加持祈、三平等観に瞬時に入り、数珠を当てる加持だけでも、加持ができるものです。行者も施主も同じ三平等観に入る、それは素晴らしい境地であります。その境地を目指して修行しております。
一方、街の行者、一寺院、教会の行者はたくさんの信者に囲まれているわけではなく、祭りごと行事をすると何百人と加持をするわけではない。
地方寺院の行者は、加持祈祷に於いては、法話も大切ですが、何より験を出さなくては信者はできません。
瞬時に本尊と三密加持感応の三昧に入り、加持をする施主様に秘儀を尽くして、拝み験を顕現させなくては、信用して貰えません。
圧倒的な奇跡を目に見える形にして言い訳ができない。効くか効かないか。
圧倒的に身体が軽くなる。
あらゆる現実的な問題が解決する。
人間関係が劇的に良くなる。
嫌な上司が転勤する。
就職が決まる。
いじめていたものが拝んだ翌日には学校や職場からいなくなる。
末期癌が消滅して医師が驚く。
行方不明の人が帰ってくる。
家でした子供が拝んだ数時間後に家に帰ってくる。
極度で何年も医者通っても全くよくならない摂食障害が一度の祈祷で治る。
絶対的に難しい融資が通る。
倒産寸前の会社が立ち直る。
観念だけ、理念だけ、教義だけ、ありがたいお話しだけでは、大寺で檀信徒がいる権威がある住職ではない一行者はやってはいけません。
圧倒的な奇跡を出し続けることで、町の祈祷行者は何とかお寺、教会を維持しているのです。
合掌
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