
比叡山宗教サミットの意義と展望について
オンライン研修会にて
妙法院門跡御門主様が講師
としてお話を伺う機械を頂けました。
比叡山の山田御座主様の代から、世界の宗教の代表者が比叡山に集まり平和な祈り祭典を続けております。
当初は世界の宗教者が集まる場所の候補からインドか日本かで、次に伊勢神宮か、比叡山かとなり、最終的に日本仏教の母山たれ比叡山が選ばれました。名前にも比叡山を入れたかったらしいです。
サミットに於いては、特にバチカンのローマ法王は、東に天台座主、西にローマ法王と言われ特別に関心を持たれました。
バチカンとは交流が深く、バチカンからも多くの司祭が比叡山に来られて、根本中堂にてミサをされグレゴリ聖歌と比叡山の天台声明のコラボ法要がとでも素晴らしく私も拝聴しましたが感動的な体験でした。
また、比叡山からもバチカンにてローマ法王、またバチカンの最奥の聖地にて仏教法要をさせて頂いております。
考え方は違えどそれぞれの宗教が平和であり宗教対立を無くして、命、人命を大切にすべきという価値観を共有する場となっております。
御門跡から
特に、宗教者が集まって祈って何になるんだと言われることがあるが
祈りこそが大事、宗教者は祈って不動の精神を養い、その不動の精神で社会に貢献していかなくてはならない。
人の精神を養うのが祈り!
だから、祈りが絶対に大事なんですと
私も、長年、祈りをして、社会に具体的にサービスや商品を提供して役に立ててないことを何処か引け目に感じていました。
しかし、お話を聞いてお坊さん、僧侶、宗教者ができることは決して小さくない、社会に貢献していけるんだと自信につながりました。
最後に、御門跡から、人生の時は早い
私も皆さんとお別れの時は近い、
皆さんにいい宗派にいてよかったと思って欲しい。
皆さんが、これだと思うことを自分のもの
にしてください。
熱意を持って取り組めるものを探してください。
この、ありがたいお言葉頂きました。
心からありがたいことです。
合掌
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